archive: 2015年08月  1/2

ひさびさの市役所

母のことで困っていることがあるメインの銀行のキャッシュカードが無くなった最後に四月に頼まれて降ろしに行ったのは私それまではあったその後母がどこかに置き忘れてしまったのかどんなにさがしても家の中からは見つからない施設に入居して三カ月たってお互い気持も落ち着いた母はまだ字も書けるし完全に認知症というわけでもない財産管理も後々慌てないようにやっていかなくては。キャッシュカード再発行にあたっては代理人の私...

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いそぶえと団地ともお

漱石のほかにこんなん読んでます。PHP文庫で連載され始めたころ母が読みたいと言うのでとりあえず買って読んでみたが毎月毎月この小説だけのために買うのもあれなんでどうせ単行本になるからそれを待っていたのだ そして最近アマゾン中古で安く買えた!母が読みたいと言ったのは郷里、伊勢志摩が舞台背景だったから。海女の話。谷村志穂の作品「海猫」は伊東美咲主演で映画化されていた 観に行ったがとてもよかった。海をテーマ...

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お盆が終わって。

実家のお盆は無事おわった私はお坊さんのお経は欠席した。兄夫婦と後から甥っ子二人と合流して、お墓参りして母のいる施設に行った。皆で行くことは言っていなかったのでびっくりしていたがさほど嬉しそうな表情はしていないように思えた。合計五人で行ったのでさすがに部屋も狭苦しく母はベッドから降りることもなくほとんどそこに座ったままだった。二時間ほどいたが私たちが帰っていくときはちょっと寂しそうだったかな・・・大...

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夏目漱石の書

もう随分前に古本屋で「墨」という書道の本を手に入れていた 書をやる者なら誰もが知っている。1984年版で定価二千円もした。古本屋で千二百円で買った けっこう貴重本だった。このところ漱石づいているのでふっと思い出したのだ 確か「墨」に載っていたのは漱石特集だったよな!やはりそうだった 漱石の書はなにか惹かれるものがあって好きだなと感じていたから心に強く残っていたのだろう。クリックで大きな画面が見れます ...

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装画にも惹かれた

さすが、文豪のベストセラー門は平成二十六年五月五日 百三十七刷だそうで。カバー装画 安野光雅こんな感じでございましてよ・・・装画も素敵でつい集めたくなるコミック揃えることを思えば安いもんだわ...

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お盆の提灯出し

猛暑の中、勇気を振り絞って実家へ行ってきたお盆のちょうちん出し(^-^)毎年これは私の役割母が家にいないからといってやめるわけにはいかないふと作業の手をとめて窓の外を見たらやっぱりアゲハ蝶が来たおとうさんだな・・・・この現象だけはほんとうに不思議そのあと施設に行って母にその話をしてやった母は今朝、父が出てきた夢をみたらしいなんだろうね やっぱお盆がちかいせいかな・・・...

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やっぱり読書

どうやらこの夏も猛暑のようです(/_;)したがってモノ作りには向きませんしかしながら暑い暑いとだらだらしているわけにもいかず夏(休み)はなにかひとつでもやり遂げたくなりますいちばんいいのは読書。本は好きなので日常的に読みますがもっと正統的というか硬派的にいってみたいとなるとやっぱ純文学よね 夏目漱石いきます!昔途中まで読んで投げ出していた三四郎を皮切りに前期三部作といわれる「それから」「門」そして「こ...

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