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Archive2014年08月 1/1

鼻煙壷に惹かれて

白いシャツに刺繍をしようと下書きまではしたのですが・・・なにかしっくりしないものがあって洗ってまたやり直すつもり。やっぱりベトナム刺繍がしたいな。わたしは工程がたくさんあって構築していく洋裁より、細かい手作業を主とした工芸みたいなのが性質的には合っているのかなと思う。好きなことはきっと生涯やっていくのだろうな。高齢の母もいまだに編み物とかやっている 血筋だな。鼻煙壷 (嗅ぎ煙草の入れ物のこと)今年...

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江戸川乱歩の怪奇の世界

江戸川乱歩の怪奇短編集夏の夜に読むにはぴったりね以前ビブリア古書堂の事件簿で乱歩の押絵と旅する男の紹介が出てきて興味を持った その後すわてつしのコラムでも見た 他に人間椅子、屋根裏の散歩者、芋虫はキャタピラーというタイトルで映画にもなった原題だ 押絵・・・は特にすばらしい話でペン一本で飯を食っている作家でなければこんな文章書けない いつだったか私の息子に一冊の本の中に森村誠一とミュージシャンやその...

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ヴァロットンと中澤弘光

日曜美術館の覚書フェリックス・ヴァロットンスイス生まれ 画家作家の角田光代がゲストだった解説というか感想が興味深い少女が追いかけていく「ボール」という作品になぜか一種の怖さを覚えたというちょっと離れたところから見ている二人の婦人も不気味といえば不気味悪意なき悪意盗み見またカタチへの偏愛(フェチ)があったようでたとえば臀部なら臀部のラインに執着し裸婦を背後から描く 顔などはおざなりだ もしやねじれた...

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