星 月 夜

ARCHIVE PAGE

Archive2010年08月 1/1

鏡の偽乙女 薄紅雪華紋様

現代作家で好きなのは朱川湊人。新刊がでたのでアマゾンで即買。小説はほとんど読み返すことがないので図書館で借りるか古本でことたりるのだが、この人のだけは別。出たらすぐ読みたい。今日着いてさっそく第一段墓場の傘を読んだ よし、期待を裏切らない朱川の世界があった どんどん読み進めたいが本当に好きな作家の小説は一文一文丁寧に読みたい さっと読み流すなんてとてもできやしない。今回はさらに腕をみがき怪奇に耽美...

  •  4
  •  1

昔も今も

世の中は空しきものとあらむとぞこの照る月は満ち欠けしける万葉集 よみびとしらず秋が待ちどうしい八月の終わりコスモスが咲く和紙に書きました空しきものとあらむとぞ・・・世の中は空しいものと嘆く昔も今も人の心はおなじ自分がいて他人がいるいつの時代でも人との関りはやっかいだ一喜一憂するのは人間だけか...

  •  2
  •  0

聖林寺 十一面観音像

十五年間かな書を教えていただいた師匠が今年桜の開花を見ることもなく永眠しました 先日遺墨展がありました 師匠とのいろんな思い出が走馬灯のようによみがえり、こみあげてくるものを抑えきれませんでした 書のことだけではなく沢山のことを学びました 人として女性としてどう生きるべきか 私の人生において師事した年月はかけがえのないものです。今回の聖林寺の作品はそんな師匠への想いをこめて書いたものです。我が庵は...

  •  2
  •  0

伎芸天

旅先でよく絵はがきを買う 沢山溜ってきている とても気に入ったものは額やアルバムに入れていつでも見れるようにしてあるが、そのまま箱などにしまっているのがほとんどである そこで絵葉書のイメージにあう和歌や俳句など書いて作品として残しておこうとやってみた。心にもあらでうき世にながらへば恋しかるべき夜半の月かな(周防内侍) 偲ぶれど色にでにけりわが恋はものやおもふと人のとふまで(平兼盛)伎芸天、私好きな...

  •  2
  •  0

ロックの人が歌うバラードが好き

DTに限らずロックの人が歌うバラードが私は好きなんだ 野性的な人がいつになく影のある表情をしてるとあれって思うじゃない 知らず知らずのうちに、恋のかけら、裏切り者の旅、涙のシークレットラヴ、愛しのティナ、身も心も、涙のヴァイア・コンディオスが好きでよく聴いていた もちろんVINTAGEの中に全て入っている あとバラードではないがサクセスという曲も好きだった 大手化粧品会社の夏のキャンペーンソングでこの曲を...

  •  0
  •  0