archive: 2008年10月  1/1

log440

No image

やっぱり私は吉村の時代小説がいちばんしっくりくる今読んでいるのは桜田門外の変、内容は重々わかってるけど真実をことさら詳しく書いてあって登場人物を特に美化したり英雄化したりということもないところがかえって素直に受け入れられる テレビドラマなどでは殿様の首を切り落としそれを持ち帰るというシーンまではあまりにも惨たらし過ぎてやらないことが多いが位の高い人の首は持って帰るというのはあたりまえであった。桜田...

  •  0
  •  0

log439

No image

2008 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展2008.10.14~11.3まで 四日市市博物館観るのは今年で三回目だったかな 今年もなかなかすばらしかった しかし特に印象に残ったものはなかった 絵本といえども原画展なので大人の鑑賞する類の作品 幼児を連れてきている人がいて終始ギャーギャーと泣かせていて非常に喧しかった。 昨日友人と待ち合わせして最近オープンしたラーメン屋さんに行った何と言っていいのか・・・・こってり...

  •  closed
  •  0

斎宮への径

No image

斎宮へのみち斎宮へはコスモスの頃に訪れたい昨年は二十日頃でもう遅かったから早めに来たが、、、今度はちょっと早すぎた?花の盛りってむずかしい五年くらいまえはもっともっと沢山咲いていたのだけどな人の手が入って整備されるようになってからコスモス畑って感じじゃなくなったチーズトーストとジャムトーストを持参してランチタイムカフェラテは駅の傍のいつも寄るお店で買っていったの斎宮博物館では特別展「神につかえ仏に...

  •  closed
  •  0

やっぱ時代ものよね

No image

図書館で借りてきた藤沢周平の孤剣用心棒日月抄と朱川湊人のスメラギの国はがっかりね(-_-)藤沢はどうも私好みの文体ではなかった 朱川はこの作品に関しては持ち味のノスタルジーが感じられなかった 佐伯泰英の江戸双紙シリーズを探したが時代物は全て貸し出し中だったのでもうアマゾンで注文した シリーズものはハマったら地獄が待っている、まあいいさハマったらハマったで生きていく楽しみが増すってものさ、高依存率100%だ...

  •  0
  •  0