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Archive2008年07月 1/1

妖怪人間ベム

最近モンスターペアレントやら、モンスターなんとかという呼ばれ方としている人たちがいるらしいが、モンスターなんて呼ぶのはヘンだと思う ただの非常識な人たちというだけなのにモンスターなんて呼ばれたらますます図に乗っていい気になるというもの モンスターだなんてちゃんちゃらおかしいわ(`∀´)モンスターといえばこれです 妖怪の教祖的存在、妖怪人間ベム、ベラ、ベロ図書館で見つけた 別に捜していたわけではない な...

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佐伯祐三展

昨日の新日美は大切な人との約束があったので見れなかったけど、先週のギャラリーで佐伯祐三展の紹介があって土曜日に観てきた 没後80年、30歳の若さで亡くなった天才画家 軽々しく天才という言葉は使いたくないがこの人はまさしく天才 わずか十数年の間にあれだけの濃い作品がよく描けたものだと思うしかも病みながら。日本の風景を描いていてもどこかフランスの匂いがするくらいフランスが好きだった人 自画像も何点かあ...

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ヴァイオリンコンサート

ファンになってから何年たつのだろうかかねてからこの人の生演奏を聴いてみたかった願いというのは強く望んでいれば叶えられるものだなと感じた二年前はフジコヘミングとモスクワフィルオーケストラ今回はヴァイオリンの川井郁子さんと伴奏はピアノのフェビアン・レザ・パネの二人のみすばらしかった ヴァイオリンってあんなに身体じゅうを使って演奏するものだったなんて情熱的な曲、静かな曲、気持ちがしっかりと入っていて鳥肌...

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法隆寺四天王像

今日の新日曜美は法隆寺四天王像だった奈良 法隆寺 仏像とくれば見逃す手はない四天王とは、持国・広目・増長・多聞の4天。古代インドで方位の守り神として信仰されてきた。仏教では、その世界観の中心にそびえる須弥山という山で東西南北の守りを担っている。しかし悪い人間を戒めたりする恐い形相の’天’は菩薩の化身であるということはあまり知られていない法隆寺の四天王像は、後の時代の四天王像とは全く姿や表情が異なり、...

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