archive: 2008年01月  1/1

土橋靖子氏の作品

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日展では石原氏の作品がよかったので買ってきた写真をみてさっそく臨書してみた ただ見つめているだけではなく実際に真似して書いてみると見えていなかったものが見つけられるものだ この人はかなの人ではない、やはり漢字がすばらしいと思った二十人展では図録を買ってきたので昨日の余韻にひたった後過去の図録も出してきて臨書してみた うさぎおいしかのやまのふるさとの歌を書いた 見ているだけの時はなぜこんな線で書くの...

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日展と現代書道二十人展

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日展と現代書道二十人展を観に行った村上三島氏がお亡くなりになってから気が抜けてしまったような昨年の二十人展だったがそこはやはり最高峰の書家の作品ばかり 凄かった 毎回注目の土橋靖子さん 今回もよかった風枝を鳴らさずこの作品だけでもう観に来た価値があったといってもいいくらい 近代詩文は少ないように感じた 日展でも点数が少なかった感じ 県展ではかなり多く感じたが。 なぜだろう そんな中で今回日展ですば...

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ドキュメンタリー&ノスタルジー

クリックで拡大します深夜に放送された真冬の夜の異人たちでナレーションをやった村松氏の著作黒い花びらを読んだ 放送のときとはまた違った気持ちで内容を受けとめられた感があった ラジオの場合はやはり番組として構成してある歌を挿入しながら上手く盛り上げていたと思った 水原、おミズとはこういう人だったんだとあらためてわかった 読んでよかった次は男装の麗人を読む これは川島芳子の生涯を書いたものわたしってやっ...

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自殺願望のある子どもを阻止するために童話を書く

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作家の石田衣良がある番組の企画で自殺願望のある子どもを阻止するために童話を書く ただしタイムリミットは48時間、そして広辞苑から三つの単語を無作為に拾い文中に必ず使うこと。その三つの単語とは、ダチョウ光学草書わあ~これなかなか面白いじゃないの!今をときめく人気作家はどんな物語にしていくのだろう興味津々まずおおよその構想はノートに書く だがもうこの時点で彼の頭の中では出来ているのだろうそして屋外へ 書...

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