category: 美術館・アート  1/4

藤田嗣治展

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藤田嗣治展を観てきた。とてもよかった。藤田といえば丸メガネに猫をだっこしている絵が有名なんだけど、今回の展覧会ではいろいろな絵画が観れて彼の全体像が少しでも理解できたかなと思う。さてこのブログについて思うこと。竹内浩三のことを書いたことで私のブログの目的は果たせたしかしまだまだ彼のことを知らない人にはぜひとも知って欲しい夏になると竹内浩三のことが各メディアなどで取り上げられる私が数年前に膨大な時間...

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ジオグラ展

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ジオグラフィック写真展観てきた買い物がてらで第一の目的ではなかったんだけどこれが案外良かったそんなグループというか名称すら知らなかった 無知な私(*ノ∪`*)しかしながら写真というのは絵画のように破格の値段がつかない 高評価がされないのはなぜなんだろう まさに命がけで撮影されたのならもっと評価されてもいいはずなのに・・・・ 今日のテレビ日曜美術館はブラジルへ渡ったカメラマン「大原治雄 大地と命を見つめて...

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猫まみれ展

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三重県立美術館で開催中の「猫まみれ展」を観てきたものすごい数の猫作品だった猫好きのわたしだけどさすがに堪能した本当に猫にまみれちゃったグッズはトートバッグを買ってしまったモスグリーンカラーでスタバのマークに猫の顔がついている画像は面倒なのでもう載せないことにした自分の覚え書きなのでね 画像はなくてもいいや。そのため今回からテンプレも変更したの(^^)あと井上洋介の「ふりむけば猫」という作品が気に入った...

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ピカソ、天才の秘密

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観に行ってよかった。愛知展は明後日まで、間に合ってよかった。図録も買った重い図録を混み合う地下鉄に揺られながら持ち帰るそこでしか手に入らないから図録は私の財産なんだ。...

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一個人としてのベラスケス

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はい。今日はもう二日酔いもすっかり抜けまして、画家ベラちゃんの続き、ととのいました~。ではお話したいと思います と、その前にですね なんでこんなおそらく一部の人しか興味がない(と思う)ことを時間をかけて書くかといえば、書くという行為によってただ本を読んだだけで終わる場合より自分の脳に強く残るんですね 書く行為は物事を頭の中で整理していく 時間がたって忘れていても入れたものをその引き出しから取り出す...

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ラス・メニーナスの謎

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中野京子さんの著書「怖い絵」でハプスブルグ家の秘密にすっかり興味をもってしまった ひとたびハマったらどんどん深みに嵌ってゆくのが私の癖でありますなかでもフェリペ四世に仕えた宮廷画家ベラスケスによる絵画からはその時代の王朝を垣間見ることができます 一枚の絵画から王朝のさまざまな有り様が解ってくるんです「トリック・アートの世界」というのを美術館でやっていてあっと驚く絵画を見てしまったのですでた~これは...

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内藤ルネ展

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実生活において「あんた変わった人やな」としばしば言われるのはどうやらヘンな趣味があるからみたいで、その趣味のひとつが乙女チックなのね内藤ルネ展見てきたの 2007年に亡くなった方だけど、私ずっと女性だと思っていたのね ほら名まえがルネだから イラストのように綺麗な女の人だと想像してたわけ 謎のベールに包まれていたんだけど実は男だったのね 初めて顔写真みてびっくり!日景さん(沖雅也?の養父)によく似てた...

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