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CategoryTV日曜美術館 1/3

ニキ・サンファル、篠田桃紅

今日のTV日曜美術館ニキ・サンファル(女性)この人の作品が出たときパッと見て草間彌生かと思った違った でもどこか病んでいる人の作品だろうなと感じた子どもの頃父親から性的暴行を受けて男性に対する嫌悪感絶望感を持つが晩年に同じ芸術家ティンゲリーと再婚し一緒に作品を作っていくことによって作風も変わっていく。先週のは、洋画家 五姓田 義松日本の洋画家のパイオニアと言われた訳とは。十代で洋画の頂点へ上りつめた...

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速水御舟

NHK日曜美術館蛾の絵赤黒い炎幻想と現実のはざま見たままではなく感じたままを描く惹かれたな・・・・・...

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ヴァロットンと中澤弘光

日曜美術館の覚書フェリックス・ヴァロットンスイス生まれ 画家作家の角田光代がゲストだった解説というか感想が興味深い少女が追いかけていく「ボール」という作品になぜか一種の怖さを覚えたというちょっと離れたところから見ている二人の婦人も不気味といえば不気味悪意なき悪意盗み見またカタチへの偏愛(フェチ)があったようでたとえば臀部なら臀部のラインに執着し裸婦を背後から描く 顔などはおざなりだ もしやねじれた...

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バルデュスとホッパー

梅雨にも入っていないのにいきなり夏が来たって感じの暑さ!いいかげん明日は衣替えしないと・・・毎日忙しくあっというまに一日が終わってしまいますさてブログの方も書きたいことが沢山あるのだけどやらなきゃいけないことを優先していると結局書けなくなってしまいます 今回はどうしても書いておきたいこと、自分の覚書のため。画家バルデュスとホッパーのこと。私の知らない画家まだまだ沢山います。そういう人物を知っていく...

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アンディ・ウォーホル

最後のお花見新聞の桜だよりの「散り果て」がもの哀しさを感じさせますモノクロ写真なのに桜はピンクなんだと脳が認識しているからピンクに見えてしまうこれと似たような現象が日常にも多々あるよねさてカテゴリーはTV日曜美術館アンディ・ウォーホルメモはとってあったのだけどすぐには書けなかった「キャンベル缶を描くアイデアは友人から50ドルで買ったんだよ」「なんでオリジナルでなきゃいけないの?」(アンディ語録から)い...

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喜多川歌麿 雪月花「深川の雪」

先日NHK日曜美術館で喜多川歌麿の幻の肉筆画大作「深川の雪」が発見されたことを放映されていたが今夜の番組、歴史ヒストリアで詳しく案内していた。メモをとった内容を自分の覚書として此処に書いておこうと思う。深川の雪は「品川の月」「吉原の花」とともに歌麿の肉筆で傑作とされる雪月花の三部作のひとつ。明治時代に栃木県で展示後美術商の手によって巴里に渡った。1939年に日本人収集家が持ち帰り48年に東京銀座での展覧会...

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あらゆるラファエロの魅力がここにある

今日の日曜美術館での世界の美術館の紹介はドイツ・ミュンヘンにあるアルテ・ピナコテークデューラーやルーベンスの代表作など、ヨーロッパ絵画の珠玉のコレクションを誇る美術館。1826年バイエルン王国の国王ルードヴィヒ1世が、収集した絵画を市民に公開しようと作られた。彼が特に愛した逸品が、ラファエロが描いた愛らしい聖母子像「テンピの聖母」。芸術立国を目指した王が、虚々実々の駆け引きの末、ようやく手に入れたもの...

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